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ハーレーのバッテリーが、またまた不調。レギュレーターが再度パンク!

Published | 2020年4月19日  Photo | --

先日、100kmほど走ってきた帰り。近所のセルフスタンドでガソリンを入れてセルを回したとき、「キュルキュルキュル…」と弱々しい音なのに気づきました。「え…まさか」。悪い予感がよぎります。そしてそのまさかでした。

充電が行われていない?

交換したばかりのレギューレーター。さっそくパンクしました涙

「あれ? レギュレーターとバッテリーを変えたばかりなのにな」と思いつつ、自宅でバッテリーを再充電。なんと1.5日かけてようやく満タンになる始末で、「もしかして、走行時に充電されてないのでは」と、レギュレーターの故障(不良品?)を疑うようになりました。

こんな状態では怖くて走れないので、行きつけのバイク店に電話してみると…

「レギューレーター装着時は、問題なく充電ができてましたからね…。たしかに初期不良か、最悪はステーターコイルがだめになってるのかもしれません。ステーターコイルだとしたら、プライマリーカバーを開けての作業になりますので数日お預かりしないと。いずれにせよ、一度持ってきてもらえますか?」

とのこと。マジすか…。ステーターコイル交換を調べてみると、結構なお値段。バッテリー、レギュレーターに続き、ステーターとなればもう一式交換ですよ…。

ハーレーダビッドソン、充電の仕組み
ステーターコイルで発電(50V)し、レギュレーターで12Vに整流した上で、バッテリーに充電しています。バッテリー異常の場合、この3つのどこかがおかしくなっている。ちなみにステーターコイルはプライマリカバーの中にある。

近所のバイク店より笑

数日後、バイク店へ

ハーレーのステーターコイル。プライマリの中にひっそりと入っています。だいたい30,000kmくらいで故障するものが出てくるとか。ウチのFXRはまだ15,000kmなのに…。経年劣化でしょうか。

さっそくバイク店に、FXRを持っていき見てもらい、調査してもらった結果は。

「レギュレーターがパンクしていますね。先月交換したばかりなので…当店で部品代と新しいレギュレーターの取付工賃は保証対応させていただきます。ただレギューレターの初期不良の可能性もありますが、やはりステーターコイルが壊れていてレギュレーターをパンクさせている可能性もあります。一度プライマリを開けてみてチェックしましょう」

となりました。バイクを預けての様子見です。バイク店から診断結果がでれば、またレポートします。