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FXRのリアショックを取り付けているボルトは、上下ともに特殊な形状です。フェンダー裏側から通常ボルトを入れて、表側から凹型のボルトを入れる形…こういうボルトの名称があるんでしょうが、わかりません笑。それ自体は良いのですが、このボルトがなかなか見た目がよろしくない。
お隣のフェンダーボルトを「DIAMOND ENGINEERING製」の12ptボルトに変更したので、どうしても悪目立ちしています。そこで「BARE KNUCKLE FXR ARP SHOCK HARDWARE KIT」を導入してみることに。
本当は同じ「DIAMOND ENGINEERING」のボルトが良かったのですが、僕が見つけた唯一の販売ディーラー?である「FXR DIVISION」からは日本への販売はお断りされてしまいました。そこで見つけたのが、「BARE KNUCKLE FXR ARP SHOCK HARDWARE KIT」です。「DIAMOND ENGINEERING」と同様にステンレス製のポリッシュ仕上げで、12ptなので、良しとしました。ヘッド部分に「ARP」のロゴが刻印してありかっこいいですしね。
このボルト、日本でも購入できますが、かなり高く30,000円くらいします。さすがにボルトでそれは出せませんから、米国から個人輸入することにしました。米国で安いところだと10,000円位で売っていますが、今回は他のパーツも欲しい物があったので「Ramjet Racing」というアリゾナ州フェニックスにあるカスタムショップ?で購入しました。
価格は$155(2022年1月20日時点)で、1万7000円くらいでしょうか。日本の約半額です。送料は3000円位かかりますが、他に必要なものを購入するなら十分頷けるレベル。今回はこの他にオイルタンクの「サイトグラス(オイルレベルを見る透明のグラス。別途ブログ投稿します)」、「シフト・リンゲージ」などを購入。これらも日本で購入するより、約半額くらいでした。
発注から約2週間後、ようやく商品が届きました。輸送ボックスから商品を取り出してみると、パッケージはサランラップ?くらいの薄いシートと厚紙のみというストロングスタイルでご登場。ただ商品は写真通り質感も良さそうです。
というわけで翌日、さっそく装着していきます。ただサスペンションのボルト変更は、いちいちジャッキアップが必要なのでやや面倒ですね。真冬というのに、1時間ほど汗まみれとなってようやく装着完了。それがこちら。
装着はなかなか大変でしたし、価格もボルトだけで1.5万円と高額でしたが満足度の高いパーツだったと思います。サス回りって意外と目立つ場所だと(個人的には)思うので。やってよかった!
今回ボルトとともに発注したのが、BUNGKING製シフトリンゲージとSpeed Dealer製オイルタンク用のサイトグラス。今回サスのボルト交換と一緒に、シフトリンゲージも交換しておきました。(サイトグラスは、オイル交換タイミングで実施しようと思っています。)
BUNGKING製のシフトリンゲージは、スティール製のノーマルと違って、ステンレス製。ノーマルはかなり錆びまくっていたので、これまで錆止めを塗って誤魔化していましたが、これで安心です。ビジュアルもノーマルよりかっこいいですしね。ちなみに価格は39ドルですから、4500円ほど。