Arata Record

Harley-Davidson, Travel, Gadgets, Tennis…

Harley-Davidson

883Rカスタムレポート – その1 XLH883からのパーツ移植

Posted | 2010年10月3日  Photo | --

XLH883から、XL883Rへの乗り換えを決意した後、さっそく行きつけのハーレーショップに仕入れをお願いしました。1週間ほど待って出てきたのが、こちらのXL883R。マフラーだけ変更してある以外は完全にノーマル状態です。走行距離も1万キロほどで状態もよい車両でしたね。さっそくこちらをベースに元のXL883Hのカスタムパーツを移植していきます!

883Rに乗り換える際は、883でやっていたカスタムパーツをすべて移植。プラスでフォークスライダーをブラックアウトしてもらいました。

カスタムされるXL883R。

ちなみに883の時にやっていたカスタムは以下の通りです。
・リアサス:12インチにローダウン。
・タンク:2.25ガロンのチビタンクに変更。
・ハンドル:デイトナのコンフォートハンドルにしてポジション調整。
・カラー:ダークブルーに全塗装。タンクはハンドプリント。
・電装系:trampウィンカーに変更。
こんだけやって20万円くらいでした(塗装が10万円だったかな)。

パーツを全て移植したXL883R。

当初はこれで機嫌良く乗っていたのですが、乗るたびに気になる点が…。というわけで、お金を貯めてカスタムを行うことに。まず気になっていた点は、以下の通り。

  1. フロントサスが長く、やや前上がりのルックスになっている(リアのみ12inchにダウンしているため)
  2. スピードメーターがデカすぎる。
  3. リアエンドのマフラーが傾いている。
  4. エアクリーナーがヤボったい(個人的感想)
  5. 積載性が少ないため、増やしたい
  6. ホイール、プーリー、ブレーキキャリパーがシルバー(フォークスライダーにあわせてブラックアウトしたい。ホイールはブラックアウトではなく、リム等はシルバーのまま)
  7. ノーマルシートが”やや”デカい。

と、こんなところ。ただ「6」以降まで、一気にやると高いコストが掛かるため(5までで30万円、6、7だけで20万円くらいかな?)、今回のカスタムでは5番までとしました。

さて、カスタムポイントが決まった今、サシカエパーツを選んでいくわけですが、パーツ、パーツで選んでいくと統一感のないカスタムになってしまうため、改めてテーマを確認します。ちなみにこの883Rに対してのカスタムテーマは、スポーツ&クラシック(意味不明)。

883Rって、エンジンがブラックアウトされていることもあり、スポーティなカスタムが似合うように思います。まぁメーカーもそのつもりでしょうけど… (汗) でも、僕の好みはちょっとクラシック風なバイク。そこでスポーツデザインをクラシックパーツで作り上げちゃおうと思っています。そんなつもりでパーツを選んでみました(以下参照)。

パーツそれぞれはいいのですが、全部付けたらどうなることやら…。いよいよ次回から、実際に取り付けていく過程を書きたいと思います。